グリンレーザー墨出し器の賢い選び方教えます!使い方にあったレーザー墨出し器をお手頃価格で手に入れよう!

グリーンレーザー墨出し器の選びに困ったら・・・買う前に知っておきたい3つのポイント

  • 有名メーカーの緑色のレーザー墨出し器は高くて手が出せない・・・
  • そもそも種類が多すぎで何を基準に選べば良いのかわからない。
  • そこそこの値段で変えるならやっぱりグリーンレーザーがほしい。
  • メンテナンスや修理が早くさらに費用も安いメーカーはどこ?

そんな疑問やお悩みを解決するサイトです。

当サイトでは内装業者向けの

  • 4万円台~10万円前後の比較的手に入れやすい
  • 標準的な5ライン(垂直4本・水平・地墨点)が照射できる

グリーンレーザー墨出し器に絞って情報をお伝えしています。

墨出し器は照射するライン数によって値段が変わります。普段多く使う場面を想定してライン数を決めましょう。必要最低限で良いのなら価格の安い3ラインや2ラインなどのモデルも検討してみてください。

最近ではレーザー墨出し器はマンションや戸建てのリフォーム、店舗の改装、クロスの張替えなどの内装工事はもちろんのこと、展示会場やイベント設営等、建築現場以外でも多くのシーンで使われて来ています。

レーザー墨出し器はレベルレーザーやレーザー水平器とも言われます。数年前まで数十万円していましたが、新規メーカーの参入や企業努力もあり、通販で格安に手に入る状況です。従来型の水平器でレベルをとっていた業界の方も次第に利用し始めています。

価格が安くなってきた今がまさに買い替えや新規導入のチャンスではないでしょうか?

当サイトで紹介する5ライン照射範囲のイメージVOICE VLG-5Xの場合

※照射範囲については再度、各機種をご確認ください。

↓↓当サイト人気NO.1 オススメのレーザー墨出し器はコレ!↓↓


 

グリーンレーザー墨出し器を選ぶ3つのポイント

ポイント1.グリーンレーザーの照射方式で選ぶ

実は照射方式によって作業効率が大きく影響されます。

選択を間違えると作業時間も大きくロスしますので値段だけでなく時間効率もよく考えて購入を決めてください。

仕事の効率面から考えると今から説明するダイレクト方式一択と言っても良いと思います。なお当サイトで紹介しているグリーンレーザー墨出し器は全てダイレクト方式に統一しております。

墨出し器に使われているグリーンレーザーは2種類。

新型「ダイレクト方式」:半導体から直接レーザーが照射される

 メリット

  • 赤色よりも見やすい
  • 緑色が直接照射できるので精度が狂いにくい
  • 使用可能温度の幅が広いため酷暑や寒い冬でも使用可能(-10~50℃)
  • 電池が持てば長時間連続使用が可能

 デメリット

  • 一般的に製品価格が高め。※最近では比較的安い機種も出てきているので選択の幅は広がっている。

旧型「変換方式」:赤色レーザーを複雑な構造で緑色に変換し照射する

 メリット

  •   安価に製造できる

 デメリット

  • 緑色に変換させる際の高温で部品が摩耗し精度が狂いやすい。 
  • 使用可能温度(-5~30℃)が狭いため夏場や冬場の過酷な環境では使えない
  • レーザー照射時に発生する高温の影響により連続使用できない
  • 30分使用したら30分クールダウンが必要

変換方式は連続使用は難しくや厳しい環境では使えないこともあります。いくら本体価格が安くても無駄な時間を過ごすことの生産性のコストを考えると現実的ではありません。よって当サイトではダイレクト方式をオススメしています。

ポイント2.電源で選ぶ

電源は使用環境によって制限されるため、できるだけ供給方法が多い方ものを選んだほうが無難です。 

現場に行ってから電気が通っていなかったり、電気工事が遅れてコンセントが足りないなんてこともよくあるシチュエーションですね。

購入してから後悔しないためにも電源は必ずチェックしましょう。

オススメは乾電池・充電池・ACアダプタでの給電が可能なモデルです。メーカーによっては乾電池しか使えない製品などもあるので注意が必要です。

下記に充電池と乾電池のメリット・デメリットを記載しました。

お使いのシーンに合わせて検討材料としてください。

充電地

メリット

  • 充電すればいつでも使える
  • 頻繁に交換しなくても良い

デメリット

  • 劣化したら交換が必須
  • 専用のバッテリーが高価
  • メーカーが無くなったら手に入らない
  • 販売終了したら使えない

乾電池

メリット

  • 安くてどこでも手に入る
  • メーカーの倒産や販売中止でも安心

デメリット

  • 予備を常に用意しておく必要がある
  • 比較的もちが悪い

乾電池方式であれば市販の充電地を利用すれば専用バッテリーに近い使用が可能です。

※製品によっては推奨してないケースもございますのでご使用の際はメーカーに直接ご確認ください。

 

ポイント3.購入後の修理、アフターサポート体制とメンテナンスで選ぶ

アフターサポート体制のチェックポイント

  • 修理・定期メンテナンスの依頼方法はわかりやすく簡単か?
  • 迅速な対応をできるサポート体制か?
  • メンテナンス費用は高くないか?

定期メンテナンスが必要な理由

 レーザー墨出し器は精密機器です。

 個々の部品は細かい精密ネジにより精度を調整しているため、

  • 日々の使用環境や自動車などの運搬による衝撃の積み重ね
  • 温度変化による勤続の膨張によるネジの緩み

などの原因で必ず精度にズレが生じます。じつは使用してなくても誤差が出るのです。
もしネジが緩み調整箇所が1μm(1/1000mm)動いたとすると、レーザー照射の距離が5mで0.2mm狂うことに…)
現場で倒しそうになったり、雑に扱われると厳しい声が出てくるのも当然ですね。
精度を確実にするには1年から1年半に一回は点検調整が必須です。

では約1年に1回必要なメンテナンスにはどのくらい費用が掛かるのでしょうか?

大手のメーカーのメンテナンス費用は高額

大手メーカーのラインの精度調整やメンテナンス費用の一回の費用は最低でも2万円~数万円かかるところが大半です。(販売店経由なので高いですね・・・)

末永く使用をお考えであればメンテナンス費用も比較材料としての大きな決め手になります。

主要メーカーでメンテナンスコストが一番安いのはVOICEです。

VOICEは販売・修理・メンテナンスを自社で行っているため無駄なコストが掛かっていません。VOICEのVLG-5Xなら5,000円で全ライン調整できるので、毎年のメンテナンス費用を抑えられます。

VOICEのVLG-5Xについては次のセクションで詳しく紹介しています。

5ライングリーンレーザー墨出し器おすすめ5選(コスパ・使い方で比較)

コスパで選ぶなら。迷ったらコレを選べ!

VOICE 5ラインレーザー墨出し器 VLG-5X

本体価格 43,800円
キャンペーン価格 ¥39,490(税込)  期間限定継続中
送料 全国無料
照射方式 ダイレクト方式
照射パターン 垂直4本、水平110°、地墨点
制御方式 ジンバル(マグネットダンパー)方式
電源 単3乾電池✕4本 または単3充電池4本(別売) ACアダプタ
本体重量 1,300g

特徴

  • 人気・コスパNO. 1 価格・機能・メンテ費用、三拍子揃ったイチオシモデル
  • 楽天、アマゾンでも高評価レビュー続出
  • 有名メーカーと大差ないスペックとクオリティ
  • メイン機の修理・メンテ中のサブ機としてもオススメ!
  • 後発メーカーの強みを生かし、徹底したユーザー目線で開発
  • メーカー直販で販売・修理・メンテナンスがワンストップで安心
  • ライン調整費用が5ラインで¥5,000の安心価格!
  • 保証期間後のメンテ費用公開は業界初

購入するならエレベーター三脚+受光器セット購入がおトク! たった¥8,760(税込)プラスするだけ!

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個別ページへ(詳細・口コミ・評価)

とにかく精度にこだわるならコレ!

タジマ グリーンレーザー墨出し器 ZEROG-KJY

本体価格(定価) ¥173,000(税別)
実売価格 ¥102,762~125,944 (価格は変動有 要確認)
送料 購入先にて要確認
照射方式 ダイレクト方式
照射パターン 垂直4本、水平110°、地墨点
制御方式 ジンバル(マグネットダンパー)方式
電源 単3乾電池✕4本
本体重量 1,000g

特徴

  • リーディングカンパニーらしい高精度
  • 見やすいダイレクトグリーンレーザー
  • 鮮視度300のくっきりラインで作業効率アップ
  • 軽量・コンパクト設計で、現場での持ち運びに便利

タジマ ZEROG-KJYの口コミ・評価レビューを集めました。

30代男性 内装業

タジマは他のメーカーよりも精度が高いという評判でしたのでお手頃価格のZEROG-KJYを購入。精度も良く満足。なかなか使いやすいモデルです。


40代男性 工務店

赤色レーザーよりも線がとても見やすいですね。やっぱりグリーンレーザーはいい。作業効率も上がったのでかなり重宝しています。ただ、電源が乾電池だけなのでその点が残念です。


30代女性 クロス業

微調整のダイヤルが使いやすい。線もはっきりくっきりしているのでさすがのタジマって感じです。


 

使い慣れたものを選びたい方はコレ

ムラテックKDS リアルグリーンレーザー RGL-60

本体価格(定価) ¥134,000(税別)
実売価格 ¥81,000~¥89,900 (価格は変動有 要確認)
送料 購入先にて要確認
照射方式 ダイレクト方式
照射パターン 垂直4本、水平120°、地墨点
制御方式 ジンバル(マグネットダンパー)方式
電源 リチウムイオン充電池
本体重量 1,300g

特徴

  • 充電池を使用しているので乾電池よりも2倍長持ち
  • ダイレクト方式で低温時でも安定したライン照射

※当サイトではほぼ同じスペックの新製品ATL-66RGをオススメします。後継機種が発売されたため、通販サイトでは在庫切れになりつつあると思われます。

次の項目ATL-66RGの詳細へ

ムラテックKDS リアルグリーンレーザー RGL-60の口コミ・評価レビューを集めました。

30代男性 建築業

充電池式を求めて購入。バッテリーの持ちはいい。グリーンレーザーなのではっきり見えて視認性は良いと思う。全体的には満足。

30代男性 工務店勤務

以前同業者に借りた他のレーザー墨出し器メーカーとそれほど変わらない。可もなく不可もなくって感じ。少し横回転の微調整が気になるかな。

 

斜め照射もしたい。使い方にこだわる方にオススメ

ムラテックKDS リアルグリーンレーザー ATL-66RG

本体価格(定価) ¥125,000(税別)
実売価格 ¥74,280~75,500(価格は変動有 要確認)
送料 購入先にて要確認
照射方式 ダイレクト方式
照射パターン 垂直4本、水平120°、地墨点
制御方式 ジンバル(マグネットダンパー)方式
電源 リチウムイオン充電池、単3形アルカリ乾電池、充電器(AC電源)
本体重量 970g
    特徴
  • RGL-60の後継モデル 現在併売中 2017年11月発売 
  • 充電池・乾電池・AC電源、3種類の電源で安心して使える
  • ライン固定モードで斜めのライン照射も出来る。           

※ライン固定モードとは自動補正範囲外に傾けてもラインが点滅しない機能。固定機能を使用時は精度保証外。転倒防止のため、別売りの傾斜調整ベース(TAB-1)を使用すること

※ RGL-60との相違点

  • 新製品でなおかつ販売価格が安い
  • 電源供給が充電池、乾電池、AC電源と3つで使える
  • ライン固定モードが使える

ATL-66RGの口コミ・評価レビューを集めました。

30代男性 イベント設営

RGL-60を考えてたんだけどバッテリーも乾電池もAC電源も使えるからこっちのほうがいいね。機能もほとんど変わらないし、新製品でしかも安いからトクした気分。


40代男性 内装業

電源が色々取れるから安心して使える。ライン固定モードもあるから斜めのを取るのには便利だね。

RGL-60をご検討であれば ATL-66RGをオススメします。
 

使い慣れたシンワが良いという方はコレ

シンワ レーザーロボ グリーン Neo 51 BRIGHT

本体価格(定価) ¥152,000(税別)
実売価格 ¥78,000~\96,250 (価格は変動有 要確認)
送料 購入先にて要確認
照射方式 ダイレクト方式
照射パターン 縦横大矩・通り芯×2・地墨
制御方式 ジンバル(マグネットダンパー)方式
電源 単3形アルカリ乾電池、ACアダプター
本体重量 1,215g

特徴:ACアダプタからも電源が取れるので便利。
シンワ測定 レーザー墨出し器 LASER ROBO Neo51 BRIGHT 縦 横 大矩 通り芯×2 地墨 グリーン 78276

 

レーザー墨出し器よくある質問

普段は屋内での作業だけど赤と緑のレーザーどっちがいいの?


それなら見やすいグリーンレーザー墨出し器がいいよね。作業効率も上がるからグリーンレーザーがいいよ。あと屋内でも西日が強かったりするし、外でも使えるから受光器は持ってたほうが安心かな。

レーザーの照射ラインはどのくらいあればいいかな?人気のフルラインがやっぱりおすすめ?


照射ラインは多ければ便利だけど増やすほど値段が高くなるよ。
予算に余裕があって、ふだんから複数人数で作業するなら、たちライン4方向・水平360度フルラインがおすすめだよ。作業効率が圧倒的に上がるからね。
でも屋内作業中心なら大矩4ライン地墨ポイント(5ライン)が取れる機種で十分じゃないかな。
本体を水平に回転させれば照射ラインはうごかせるから。ライン数は予算や使い方によって考えたほうがいいね。

ジンバル(マグネットダンパー)式と電子整準方式どっちがいいの?
※ジンバル(マグネットダンパー)式は磁器制動方式とも言います。


それぞれメリット・デメリットがあるんだ。
ジンバル式は軽くて安い。温度の変化にも強い
でも、高層ビルなどで揺れや振動がある現場だとうまく安定しないことがある。

電子整準式は高層ビルなどの揺れや振動がある現場でも安定する。
本体価格が高い。温度の変化に弱く精度が狂いやすい。よって頻繁にメンテが必要。

普段の作業現場の状況によって選択したほうがいいね。
一般的な現場だったら価格もお手頃なジンバル式をおすすめするよ。

校正証明書って発行してくれるの?


レーザー墨出し器は校正証明書は発行できないんだ。
実はレーザー墨出し器には国が定める品質基準がないから発行はできないんだよ。
でも、タジマみたいに独自の基準器で検査成績書を発行しているメーカーもあるね。
元請け業者から厳しく言われたら、事情を説明して納得してもらうか、タジマを使って検査成績書を発行してもらうのが良いかも。

レーザー墨出し器を運ぶ時って何を注意したらいいの?


精密機器だから本体に衝撃を与えるような運搬の仕方は気をつけたほうがいいのはもちろんだよね。
あとは温度に注意。作業使用温度範囲で運ぶのは守ったほうがいいね。
メーカーや機種によっても違うから一概には言えないけど
VOICEなら-10°~50°の間
タジマなら-5°~40°の間だね。
異常気象で暑い日も多いから、夏場の車内で放置するのは日陰に駐車するとか気をつけたほうがいいよね。それでも十分かは保証できないけどね。

雨の中でもレーザー墨出し器はつかえるの?


防水じゃないから雨の中では使えないんだ。
レーザーを照射するガラス面に水滴がついたりすると誤差の原因にもなるからね。
でもほとんどのレーザー墨出し器は防塵・防滴の基準IP54を満たしているから多少濡れる程度なら問題ないよ。
いずれにしても大切に扱わないと駄目だよ。